安久義二プロフィール

*2000年(平成12年)開催の第5回全日本素人そば打ち名人大会で見事優勝、福井県における初代名人の認定を受ける!!
*九頭龍工房主宰
*故中山重成氏とNPO法人越前そば連合を立ち上げ第2代理事長に就任、高校生そば打ちや県外のそば打ち団体指導など精力的に活動を行っている。

【全日本素人そば打ち名人大会とは】

1995年故中山重成氏の発案で 福井県の協力を得て創設。
平成8年に第1回大会が開かれ、以後毎年11月頃に開催されている。全国各地の予選を勝ち抜いた約50名の技自慢が一堂に会し、その技を競い、最高と認められた人が毎年1名のみ「名人」の称号を受ける。

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平成22年4月「越前そば」としては初めて「福井市農林水産加工品」に認定されました

『おいしく食べよう!ふくいの恵み』 福井の農林水産加工品として地産地消に貢献する商品

主原料が福井県産であり安全性に優れた加工食品にのみ与えられる「福井市農林水産加工品」に「生そば」では始めて認定されました。認定を受けた加工品については「おいしく食べよう!ふくいの恵み」の認証ロゴマークが表示されます。

【越前おろしそば名人の技】って?

安久名人が打つ【手打ちの二八そば】のことです。とにかく腕によりをかけた逸品です。

材料にこだわり(福井県の大野・勝山産)霊峰白山水系の九頭竜川の美味しい伏流水で

打ち上げた“そば”なのです。

【越前おろしそば名人の技】は北陸高速道福井北インターより車で約2分の

ところにある福井市の九頭龍工房で全日本第5代名人安久義二が一日に打つ量を40人前を限度として打っています。そば打ちには体力と集中力が必要で納得できる最高の製品を提供したいからです。

安久名人4つのこだわり。

その1. 最高級福井県産そば粉100%と中力粉のみを使用しています。

その2. 石臼による挽きたてそば粉を使った28そば。

その3. 福井の美味しい水を使った丁寧な【水回し】の作業。

その4. 【打ち立て】の美味しさを手早く真空パックに閉じ込めお届けします。

【越前おろしそば】は何故おいしいのでしょう。

色、風味、食感、三拍子そろった早刈りの福井県産そば粉を使用しているからなのです。

①昼夜の寒暖差の大きい土地で霧が深くかかるところ 特に緯度36度から38度の地が風味の良いそばの適地と言われております。越前福井はまさにそれに当てはまる土地なのです。

②通常の刈り取りより2週間ほど早い10月下旬の早刈りそば粉で、色、風味、甘みが絶品のそば粉を使用しております。

もちもちした食感とつるつる感を損なわないよう、中力粉2割の『二八そば』としています。

そばを一口含んだ際の風味とのどごしは格別。

また、ポリフェノール・ルチンなどの栄養価も完熟物に比べて高くなる逸品です。

越前そばの茹で方

①大きめの鍋にたっぷりとお湯を沸かす。

②沸騰したら(お湯2リットルに対して1食分110gぐらいの)麺を入れ、底に沈んだ麺をやさしく菜箸で持ち上げる。

③麺が浮き上がり、ぐるぐると回りだしたら吹きあがらないように火力を調節。

④1分半から2分、好みの固さまで茹でる。

⑤一気に引き上げ 流水で水洗いします。

⑥皿・ざるなどに盛る。

⑦そばつゆ・大根おろし・ネギ・かつおなど用意し、お好みの量をかけ召し上がってください。

*「なまそば」は非常にもろいのでやさしく取り扱ってください。

【越前おろしそば】の由来

大根おろしを“そば”にかけて食する“おろしそば”は全国的にみても珍しい食べ方でありました(昨今ではかなり全国的に広まりましたが)。

慶長6年(約410年前)本多富正公が京都の伏見から府中(現在の越前市)城主として国替えの際、金子権左エ門という“そば師”を連れてきました。そしてそばの栽培を奨励し、非常食として公自身も非常にそばを好み、現在の様なそば切りにして大根おろしをかけて食べたと言い伝えられており、これが“越前おろしそば”のはじまりといわれております。

また当地は非常に信仰心のあつい土地柄で浄土真宗の報恩講料理などにも使用され 結婚披露宴や各種宴席の最後には“おろしそば”を食べるのが普通になってます。

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